先日受付を済ませた、2次検定の日がやってきました。ここは1次や3次と違って実力が試される日です。

まずは、申込の際に指定された時間までに会場にたどり着かなければいけません。1.5次検定と言っても過言ではないでしょう。

普通に歩けば10分程度の道のりですが、今回は余裕をみて40分前に家を出ました。しかし、息子の指示通りのコースで進んだ結果、集合時間10分前にたどり着きました。早めに出ておいて正解でした。ここで脱落する子供もいるのではと思います。

集合場所(幼稚園のエントランス)に入ると上履きに履き替え、しばらく待機となります。待機中は本を読んだり親子でお話をしたり、それぞれの過ごし方をしています。おとなしく座っている子が多かったように思います。なんとか教室などに通っていたりするのでしょうか。

10分ほどすると、前室に移動となります。受付(受験票を見せるだけ)を済ませ、部屋に入ると椅子が3つずつの塊で並べられています。全員の受付が終わるまでまた待機です。ここでもほとんどの子供がおとなしく座っていました。

前室で、検定の進め方の説明を聞きます。検定は2部構成となっていて、前半に子供の遊びを通した観察、後半に親子での面談が行われるとのことです。説明が終わると、親子で2列になっていよいよ検定が始まります。

まずは子供だけの遊びを観察が行われます。親から隔離され完全に密室にされたお教室でめいめい遊びが行われていたようです。まったく中は見えないので、何をしているのか、自分の子が遊べているのかは不明です。途中で泣いて連れ出されてしまった子や脱走を図る子もいたりしました。

15分ほどすると子供だけの遊びは終了となり、各組の親一人が教室に入るように言われます。次は親子での遊びの観察となります。同じ組で両親と来たご家族はもれなく母親が教室に入っていきました。ふだん遊び慣れているほうが良いということなんでしょうか。こちらも10分ほどで終了となり、次の面談へと移ります。

面談は親子ひとりずつのペアで行われます。両親が付き添ってきた場合は、ひとりは廊下で待機です。面談では難解なことは聞かれず、子供には名前と好きな遊び、親には所在確認、通園方法や送迎する人、子育てで大事にしていることなどを聞かれます。5分程度で面談は終了し、順次解散となります。

その後は大学内を散策したり、学食へ行ったりして帰宅しました。

まとめ

  • 子供も含めほぼ正装
  • 親ひとり子ひとりでも問題なし。むしろそっちのが多い。父子だけのペアはいなかった
  • 泣かない、物怖じしない、会話できる あたりが、重要かと思います
  • 子供への質問の際は親が出しゃばらない